四国は愛媛、松山市にある動物クリニック、"松山 ほうじょう動物クリニック(MHVC)"のブログです。

2011年12月24日土曜日

ホームページ



当院のHP、マイナーチェンジしました。







まずは、CT検査の項目を追加し、

CT検査についての簡単な資料が見られるようになりました。




以下のような項目に分かれてます。


検査の流れ:当院での検査の流れ。

CTのメリット:一般的なCT検査のメリット。

どんなときにCTがつかえるの?:体の部位/症状から、CT検査が適用になる疾患を掲載。




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また、症例集のページも変わりました。



ここから、ブログの症例にリンクできるようになっています。





ここからも、「CTのメリットと適用について」というところから、

上記のCT検査の資料がまとめて見られます。




2011年12月20日火曜日

腰の椎間板ヘルニア:資料




当院で使用している腰(胸腰椎)の椎間板ヘルニアの説明資料です。







写真撮影


 
 今日は、地元の動物看護の学校である、河原アイペットワールド専門学校さんの


来年度の学校案内に掲載するとのことで、当院の写真撮影がありました。







写真は、Capsuleという会社のカメラマンの方々。
 
撮影のときには、不慣れな僕らの緊張を解きほぐしてくれました。

ありがとうざいます!


2011年12月16日金曜日

IYOCA WORLD



地元の銀行である伊予銀行さんからお話をいただき、

IYOCA WORLDという、IYOCAカードによる決済時に特典を提供する

という企画にご協力させていただくことになりました。






当院では、今回特典として健康診断を割引にて提供させていただきます。


IYOCAカードをご利用の際は、受付スタッフに声をおかけください!





ほかにもいろいろなお店がIYOCA WORLDに協力しているようです。

面白いのでぜひ一度サイトのぞいてみてください。

2011年12月14日水曜日

CT導入から約1ヶ月



 CT導入から1ヶ月少したちました。





導入して間もなく、 診断にCTを必要とする動物たちが重なりました。



基本的には、地域の動物病院様からの紹介が多いのですが、







中には、ある症状で「診断が1年ほどつかない」と困られていた飼い主様より



直接ご相談・お問い合わせいただき、CTにて診断につながったという事がありました。



導入してお役に立ててよかった!と思えた瞬間でした。








実際のCT撮影を行った動物たちの画像を一部ご紹介。


外/中耳炎
偶発的に見つかった副腎腫瘤

椎間板ヘルニア



今後も、地域の動物たちのためにCTが少しでも役立てばいいなと思っています。







飼い主様 からも気兼ねなく、ご相談ください。


以下、飼い主様・動物病院様からご相談いただいたときのCT検査の簡単な流れです。






2011年12月13日火曜日

年末年始の診療について

◎年末年始の休診日について

年末年始の休診は以下のようになります。

・12/31(土)午後
・1/1 (日)
・1/2 (月)
・1/3 (火)
※12/29は木曜ですが、診療を行っております。


宜しくお願いいたします。

2011年10月21日金曜日

CTようやく稼働です




本日、CTの最終調整が終わり、いよいよ稼働できる状態になりました。









本日は、人体の撮影用模型を使いながら、操作説明です。




 




CT検査が必要な動物病院様、飼い主様がいらっしゃいましたら、

当院(089-993-3411)までお問い合わせください。








蛇足:
他になにか撮ってみたいものは、ということでmacbook airを撮影してみました。


2011年9月6日火曜日

CT装置を導入いたします!


とうとう、CT装置の導入が決まりました。





ようやく松山でも、CT検査の提供ができるようになり、うれしい限りです。






本格始動は10月からになります。





CT検査が必要な際は、当院(089-993-3411)までお問い合わせください。




なお、近々CT検査の適用などを簡単にまとめたものをHP、ブログにて閲覧出来るようにしたいと思っています。今しばらくお待ちくださいね。

2011年8月2日火曜日

○8月の休診について


・通常休診:木曜日および祝日


・臨時休診:8/21(日)は学会のため、終日休診です。








ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

2011年7月30日土曜日

頸椎椎間板ヘルニアのルビーちゃん


首の椎間板ヘルニア。



以前もルパンくん(http://matsuyama-hojo-vetclinic.blogspot.com/2010/10/blog-post_2423.html
でご紹介したことがありましたが、症状は様々です。



腰椎の椎間板ヘルニア同様、病院で遭遇することが多い疾患ですが、

 


全く立てない、という症状よりも、



 
どこかしらの強い痛みを主な症状として来院されることが多いです。




それでも重度な症状の子は、全く立てなくなってしまうことがあります。




しかも腰椎とは違い前足・後足ともに立てないため、動物、飼い主さんにかかるストレスは大変なものです。




シーズーのルビーちゃんもその重度なタイプの椎間板ヘルニアを発症してしまいました。

video


しばらく、内科療法で治療を行いましたが反応があまりありません。




飼い主さんも悩まれた末、手術を行うことになりました。


摘出した椎間板ヘルニア



首の場合、わりと大きな椎間板の脱出物質が摘出されることが多いです。


video

ルビーちゃんは幸いにも徐々に改善し、現在は、歩行がだいぶんできるようになってきました。




まだこれからも改善が見られるはずです。





なにより、飼い主さんと楽しく過ごせる時間が再び取り戻せて、よかった!






2011年6月8日水曜日

You Tube!

当院スタッフが作成してくれている、YouTube動画 。
http://www.youtube.com/user/TheMhvetclinic#g/u





気づけば13個にもなってました。見ていただいている方、ありがとうございます。






今回はスタッフの新たな試みとして、





病院のfacebookページ(http://www.facebook.com/mhvetclinic)にてみたい動画をみなさんに質問してみたりしてます。





 facebookページを中心に、動画、ブログ、Twitter (@mhvetclinic)などなど、






今後もみなさんに必要な情報を届けていきたいと思っています。


ご意見、どしどし募集中です!

2011年6月5日日曜日

13 foods never to feed your dog ⑬


「犬に与えてはいけない13の食べ物」


その⑬:塩










少量の塩でも犬にとっては、過剰なのどの渇きや排尿の原因となります。


大量に与えた場合は、ナトリウム中毒により、嘔吐、下痢、意識低下、震え、高体温、



発作などをひき起こし、そして死亡にいたる事があります。


2011年6月4日土曜日

13 foods never to feed your dog ⑫



「犬に与えてはいけない13の食べ物」


その⑫:たまねぎ








ニンニクとおなじく、タマネギは犬の胃腸を荒らします。



さらには、赤血球へ影響をあたえる毒素 が含まれているため、重度の貧血を起こす事があります。



2011年6月3日金曜日

13 foods never to feed your dog ⑪



「犬に与えてはいけない13の食べ物」


その⑪:マカダミアナッツ








マカダミアナッツは、犬では嘔吐、振るえ、ときに意識状態が悪くなる事があります。



片手に一杯の量で、犬の後ろ足の力が入らなくなったというケースもあるようです。





2011年6月2日木曜日

13 foods never to feed your dog ⑨&⑩





「犬に与えてはいけない13の食べ物」


その⑨、⑩:ぶどう&レーズン




ぶどうとレーズンは、犬の腎不全を起こさせる毒素が含まれています。


ただ、どういった毒素かどうかははっきりしていません。


数個のレーズンやぶどうにより重大な腎臓へのダメージを与える事があります。ご注意!



2011年6月1日水曜日

13 foods never to feed your dog ⑧



「犬に与えてはいけない13の食べ物」


その⑧:ニンニク



ニンニクは犬が食べた場合、胃の炎症や、貧血をおこすことがあります。



ニンニク風味のペットフードやおやつに含まれる、少量のニンニクは問題ないと考えられますが、



大量に摂取することは避けましょう!

2011年5月28日土曜日

13 foods never to feed your dog ⑦

「犬に与えてはいけない13の食べ物」




その⑦:日常的な脂肪食は、犬を肥満にさせます(ヒトと同じく)。





アメリカでは35%の犬が体重過多、21%が肥満といわれています!





また、脂肪食は犬の膵炎を 引き起こすことがあります。



Fatty food
















ヒトも犬も、気をつけましょう...!

2011年5月16日月曜日

13 foods never to feed your dog ⑥

「犬に与えてはいけない13の食べ物」


その⑥:パン生地



少量のパンが犬に悪影響をあたえることはありませんが、



少量のパン生地を食べてしまった場合、胃や腸で”膨らむ”可能性があります。



それにより形成された腸内ガスは痛みを引き起こしたり、ばあいにより腸や胃の破裂を



まねくことがあります。