四国は愛媛、松山市にある動物クリニック、"松山 ほうじょう動物クリニック(MHVC)"のブログです。

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2014年3月12日水曜日

mhvc臨床病理セミナー「血液塗抹!」


本日は小笠原先生をお招きして、

地域の獣医師の方々向けのセミナーを開催しております。


血液塗抹という、日々の診療で重要かつよく行う検査ですが、
意外と基本を学ぶ機会は少なかったりします。




県内広い範囲から、勉強熱心な先生方が参加されています。



2013年11月25日月曜日

MHVC 眼科セミナー 「緑内障を極める!part2;緑内障の治療のコツ〜 」のおしらせです。


【獣医師向けセミナー


今月のMHVCセミナーは、2ヶ月に一回定期的に行っている眼科セミナーです。

講師は、アメリカ獣医眼科専門医の辻田裕規 先生です。



緑内障を極める!part2;緑内障の治療のコツ〜 

日時:2013年 12月17日(火) 20:30~22:30

◯詳細・参加申し込みはこちらから: http://goo.gl/z3KOGd






会場が当クリニック内のため参加者20名となり次第締切とさせて頂きます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2013年11月1日金曜日

クリニックより、獣医師募集のお知らせです。



【クリニックより、獣医師募集のお知らせです。】



松山 ほうじょう動物クリニック(MHVC)では、

2014年の春より勤務できる獣医師の方を、1名募集しています。

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当クリニックのめざすビジョン「あるべき動物環境を創りだす」、

理念である『誠実』、に共鳴して

集まってくれたスタッフは現在気付けば、半分が県外出身者です。


地域の中核クリニックとして貢献するため、

眼科、皮膚科などの専門外来の設置、CT機器の導入、

獣医師・看護士向けセミナーの定期開催などをこの3年で取り組んでいます。



動物医療以外にも、飼い主さんに情報をもっとしってもらうべく、


地域のトレーナーさんたちに協力をいただきながら、


飼い主様セミナーである『犬と猫のセミナー』などを開催しています。



これからも、『動物とヒトの理想的なライフスタイルを創る』ために、

いろいろな取組みを考えています。




現在獣医師は3名在籍しておりますが、もう一名獣医師を募集します。

僕たちといっしょに、いい動物環境を創っていくことに興味がある獣医師の方、

ご連絡ください。


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すぐ近くに広がる瀬戸内の穏やかな海と島のロケーションも、

大事な(最大の?)ポイントです。



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詳細確認・ご連絡は、お電話(089-993-3411)、
またはこちらのフォームから➜ http://goo.gl/WKjXJc

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2013年10月28日月曜日

MHVCセミナー 臨床病理「細胞診!~基礎から現場で知ってほしいポイントまで~」のお知らせ



【獣医師向けセミナー

今回はコーネル大学にて米国獣医臨床病理学レジデントプログラムを修了された 
小笠原先生をお迎えして、MHVCでは初めての臨床病理セミナーとなります。


「細胞診!〜基礎から現場で知ってほしいポイントまで〜」

◯詳細・参加申し込み: http://goo.gl/sf9srX



会場が当クリニック内のため参加者20名となり次第締切とさせて頂きます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2013年10月1日火曜日

MHVC眼科セミナー「緑内障 part1」


当クリニックでは、二ヶ月に一回のペースで、辻田獣医師(米国獣医眼科専門医)の眼科セミナーを行っています。

こちらは獣医師向けのセミナーとなっており、県内・外の獣医師の方々が参加されています。
今日のテーマは日常診療で遭遇する機会が少なくない「緑内障 (part1)」です。






※現在はセミナー告知の範囲がまだ、地域(愛媛・中四国)すべての動物病院様を網羅できてませんので、興味のある獣医師の方はクリニックまでご連絡ください。

2013年8月3日土曜日

「AMTC200」を導入しました


当クリニックに、「AMTC200」という機器を導入しました。




http://www.admetech.co.jp/me_amtc200.html より



当クリニックにおいては、CTなどを設置していることもあり、腫瘍外科手術の紹介依頼が多くありますが、やはり中には手術・抗癌剤・放射線治療が適用にならない病気があり、また高齢などで長時間の麻酔ができない子もいます。



この機器は、そういった様々な理由によりこれまでの治療が適用できない腫瘍に対し
患部を低温焼烙することにより治療するものです。



鼻腔内・口腔内・耳道、あるいは体表に発生した腫瘍が主な適用となりますが、
実際、この機器の導入に至ったのは当クリニックの患者さんにおいてこの治療法を選択したい、という飼い主さんのご希望があったという経緯からでした。



すべての腫瘍に適用になるわけではなく、また完治を目的とする治療法ではありませんが、動物が飼い主様と一日でも楽に、長く一緒にいられるための選択肢となってくれるかと思います。