四国は愛媛、松山市にある動物クリニック、"松山 ほうじょう動物クリニック(MHVC)"のブログです。

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2012年3月9日金曜日

紹介フォームできました!


当院のホームーページ http://www.asahi-net.or.jp/~fw6k-mys/に、



地域の動物病院様から、より簡便にCTや診察・手術を紹介いただくための



紹介フォームを設置しました!



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利用の際の流れとしましては、
 

HPのトップページ右側の欄にある、「診療・外科手術・CT検査の紹介はこちらから」


というところをクリックしてもらうと、









こういったページに移ります。






ここで、必要な項目を順番に記載、送信を押していただければ


こちらに情報がとどきますので、確認次第、こちらからメールかお電話にて返信させて頂きます。


◎いずれの動物病院様でもご利用可能で、特に事前の登録・ご連絡などは必要ありません。


◎急ぎの場合などは、これまで同様お電話でのご紹介でも大丈夫です。

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飼い主様へ;


このフォームは動物病院専用 となっていますが、

かかりつけ動物病院様との連携がとりやすくなることで、地域の動物・飼い主さまに

とっての良い環境づくりに寄与できるのではと思っています!





2011年12月20日火曜日

腰の椎間板ヘルニア:資料




当院で使用している腰(胸腰椎)の椎間板ヘルニアの説明資料です。







2011年7月30日土曜日

頸椎椎間板ヘルニアのルビーちゃん


首の椎間板ヘルニア。



以前もルパンくん(http://matsuyama-hojo-vetclinic.blogspot.com/2010/10/blog-post_2423.html
でご紹介したことがありましたが、症状は様々です。



腰椎の椎間板ヘルニア同様、病院で遭遇することが多い疾患ですが、

 


全く立てない、という症状よりも、



 
どこかしらの強い痛みを主な症状として来院されることが多いです。




それでも重度な症状の子は、全く立てなくなってしまうことがあります。




しかも腰椎とは違い前足・後足ともに立てないため、動物、飼い主さんにかかるストレスは大変なものです。




シーズーのルビーちゃんもその重度なタイプの椎間板ヘルニアを発症してしまいました。



しばらく、内科療法で治療を行いましたが反応があまりありません。




飼い主さんも悩まれた末、手術を行うことになりました。


摘出した椎間板ヘルニア



首の場合、わりと大きな椎間板の脱出物質が摘出されることが多いです。



ルビーちゃんは幸いにも徐々に改善し、現在は、歩行がだいぶんできるようになってきました。




まだこれからも改善が見られるはずです。





なにより、飼い主さんと楽しく過ごせる時間が再び取り戻せて、よかった!






2010年12月16日木曜日

クー


クーちゃん。 スムースのダックスフント。






この子も椎間板ヘルニアで他院から紹介をうけ、少し前に手術を行った子です。





だいぶん歩けるようになってきてます。





この子もとてもきれいな顔。 もう少しでいつも通りに歩けるようになりそう。




そして、クーちゃんの飼い主さんから、木彫りのフクロウをいだだきました。





ご趣味で作成されているということですが、これが素晴らしい出来栄え!





また、フクロウの写真UPしますね。

2010年11月1日月曜日

椎間板ヘルニア

5歳、ダックスフントのちーちゃん。




腰部の椎間板ヘルニアの手術を2日前に行い、現在入院中です。





男の子ですがきれいな顔。とても人なつっこい子です。





とつぜん、全く歩けない状態になってしまったのですが、




他病院さんからすぐに紹介いただいて、早期に手術ができたこともあり、




はやくから改善傾向がみられています!





ご存知の方も多いと思いますが、



ダックスフントは、やはり椎間板ヘルニアが多い犬種です。



これをやれば、椎間板ヘルニアにならない!というような完全な予防法はありません。

ダックスのすべての飼い主さんは、体重管理と、ソファーなどの上り下りは気をつけてあげてくださいね。

2010年10月4日月曜日

ルパン

ルパンくん。



まだ、新病院に移る前ですが、四肢のふらつきで来院された子です。





色々な検査で、頚部の椎間板ヘルニアということがわかり、手術を行いました。





とくに右側に症状がつよく、一般的な手術とは少し異なる方法だったため、経過を慎重に見ていましたが、良好!




いまは、ほぼ正常にあるけています。よかった。

2010年7月4日日曜日

コジロー 2

 コジロー、


 2週間での再検診に来てもらいましたが、快調!です。



レントゲンでも脊椎の骨折・脱臼部分は安定しており、痛みもありません。



お手製の車いすも、さらに進化してました。


タイヤを、子供が使用するインラインスケートのタイヤに変更されたとのこと。



走ると、タイヤの側面が光ります!!(写真ではわかりません。。)


 しかし、お手製車いす、スゴイ安定性。いままで、商品の犬用車いすはたくさん見てきましたが、いちばんいいかも!



オーナーさんの熱意に脱帽です。

2010年6月18日金曜日

コジロー

コジローは3歳のダックスフント。当院の患者さんです。



つらいことに、この6月、外傷による脊椎の骨折により下半身の完全麻痺になってしまいました。



麻痺の程度、脊椎のズレ、などから回復は不可能。。



いたみや、不安定性をせめて取り除いてあげるために、脊椎を固定する手術をしましょう、ということになっていました。
ただ、手術により歩けるようになることはありません。。。



でも、この約2週間、飼い主さんの‘手造り車いす’と丁寧なケアにより、



今はほぼいたみはない様子。 骨折部も不安定性はなし!どうやら安定化のための手術はしなくてもよさそうです!




コジローも明るい表情で、元気いっぱい!!



飼い主さんと、コジローの前向きな姿勢が今の状態を作ってるのだと感じました。